園長より学園について

この学園について

学園長 ホール圓子ガーデナ仏教会附属日本語学園は、1928年に創設され、仏教界で選出された学園理事長と学園理事の指導のもとに運営されています。

本学園は、親から受け継いだ言葉を教える、継承日本語学校で、両親、親戚とのコミュニケーションを速やかにし、自らのヘリテージ(遺産・継承物。また、伝統・伝承)に誇りを持ち、国際社会において、異なる文化の橋渡し的役割ができるようになることを教育の目的にしています。

現在、5才から高校生まで、約100名が在籍し、日本語と日本文化の学習に励んでいます。

2020-21年は、コロナウイルス感染の大流行のため、学校行事やPTCの行事等、全て中止し、平日部を閉鎖し、土曜部のみオンラインにて授業を行いました。この状況は今後もしばらく続くことになりますが、一日も早く、安全な環境の中、対面授業が再開される事を願っています。

生徒一人一人が、継承語学習に価値や喜びを見出せるような授業作り、環境作りに教職員一同努力しています。

学園長 上原治美