園長より学園について

この学園について

学園長 ホール圓子ガーデナ仏教会附属日本語学園では、継承日本語教育を行っています。この学園の目的は、子供達が日本語や世界に誇れる日本文化を学び、日本語の素晴らしさを発見してもらう事です。更に、彼らには、第2言語の習得過程において視野を広げ、素養も深めて欲しいと願います。

学園の教師は皆、とても教育熱心であり、生徒の学習指導に誠意を尽くして取り組んでいます。日本語の基礎固めから、実生活に基づいた生きた日本語を教えるアプローチをとっています。教師は全て、日本語のネイティブスピーカーで、様々な効果的な教授法を使い授業を行っています。

現在、日本人、日系人のお子さんのみならず、様々な言語や文化を背景にした生徒たちが一緒に仲良く日本語を学んでいます。また、卒業生の皆さんの中には親御さんとなり、彼らのお子さんを学園に送って下さる方達も沢山いて、世代を超えて安心してお子さんを送って頂いています。

この学園は仏教会及び学園理事に運営されています。また、保護者のグループ、PTC (Parents-Teachers Council) 、役員、ルームペアレンツや大勢の保護者の方達に支えられており 、子供達が楽しく学園に通える様、年間を通じて様々な行事を催し、ファンドレーズもして下さっています。

この学園で、一緒に楽しく日本語を勉強しませんか。

学園長 ホール圓子